さもり小児科
大阪府豊中市 小児科 アレルギー専門外来 
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令和 3 年 5 月 7 日  新型コロナワクチン接種に関して 

    ワクチン接種をご希望の皆様へ。やっと情報がまとまってきました。ただし、いまだワクチンの入荷の確約が出来ておらず、こちらとしても大変に困っています。佐守小児科としては当初、「かかりつけでない方にも接種」を予定しておりましたが、すでにお問い合わせが殺到しており、6月以降、「当院かかりつけの方のみ」受付する事といたしました。ご理解ください。変更がありましたら、随時お知らせいたします。
 
 
     
  

令和3年5月 臨時休診のお知らせ

 
 5月13日(木曜日)の午前・午後診を休診といたします。

 

日本脳炎ワクチンとおたふく風邪ワクチンの不足について

日本脳炎ワクチン 突然なくなりました。

  「ワクチンを作る工程での不備があった」との連絡以降、連絡がありません。
  私たちも困惑しています。いつ入荷するかも不明です。

おたふく風邪ワクチンもありません

  これも、同じ理由です。現在対応を検討中です。

接種希望の方へ

  とにかく代表電話まで、お問い合わせください。ネット予約は中止しています。

<アレルギー性鼻炎(花粉症)の時期になりました>

新型コロナと花粉症について

  2021年 今シーズンは今まで経験したことのない花粉症シーズンを迎えます。ただでさえ、厄介なスギ花粉症なのに、昨年に引き続いて新型コロナと花粉症がいっしょとなる状況なのです。
忽那賢志先生の作られた解説がよくわかりますので参照してください  図. 1

新型コロナの症状と花粉症の症状はどう見極めるか?

  花粉症では特徴的な鼻の三大症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)だけでなく、目の症状(かゆみ・涙・充血など)を伴う場合が多く、その他にのどのかゆみ、皮膚のかゆみ、熱っぽい感じなどの症状が現れることがあります。症状の出方や重症度は、人によって異なります。新型コロナの初期症状と区別がつきにくいといわれています。⇒ 図. 2

花粉症治療は早めに開始しましょう!

 毎年、「昨シーズンの数倍の花粉が飛散する予想です!」と言われています。それじゃあ、5~6年前と比べたら何十倍になりますよね。しかし、今年は新型コロナとの区別をつけるためにもスギ花粉など含むアレルギー性鼻炎といわれた方はまず花粉症対策をしっかりとしましょう。例年以上に初期治療が大切です。
大阪府では例年2月中旬のころから本格飛散が開始します。
 さらに、黄砂やPM2.5などの影響も症状を悪化させます。
1月下旬~2月上旬でも、つぼみの中では花粉が今か今かと飛散の準備をしています。「寒いから花粉はまだ!」なんてことはありません。花粉症の症状が出る前に予防的な内服・外用を開始しましょう。早めの受診をおすすめします。

令和3年2月からの診療体系変更のお知らせ(R.3.2.4更新)

「発熱・感染症外来」の運用・公費によるPCR検査.抗原検査を始めました。

   佐守小児科としても、皆さんの健康を守るために、発熱している方の診療を一部制限しなければならなく
  なりました。

  発熱が 2日 以上続いておられる方や、咳が治らない方  
  1時間に 2名限定 で1階の感染症診察室で診察させていただきます。
  また、駐車場にて「ドライブスルー方式」での診療も行っています。

  皆さんの健康をまもるためでもるためです。ご理解と、ご協力をお願いいたします。

感染症の発生状況が、診察時間帯に影響します。

  48時間以内に、37.5度以上の発熱や呼吸器症状のある方付き添いを含む)
  また、高熱の方は来院前に必ずお電話ください。
  日々、状況が変化します。細かくホームページでご確認願います。



 

新型コロナワクチンの予約の取り方について

まだ何も連絡ありません

  全く連絡がありません。すでに豊中市の高齢者の方からお問い合わせをいただいていますが、
  私たちも困惑しています。8月5日(水)、19日(水)、28日(水) を休診とさせていただきます。

アレルギーを持った方への対応方法

  これも、アレルギー専門医としてご質問が多く寄せられています。現在対応を検討中です。

一般予防接種枠

  この件に関しても全く詳細は不明です。今しばらくお待ちください

令和3年2月4日 新型コロナウイルス対応の新診療体制について

  佐守小児科は引き続き、環境整備、アルコール消毒の徹底、院内トリアージの強化を実施しております。
  (パソコン版 ホームページ、トップ画像をご覧ください。
  感染者数の発表に、皆様、連日息を詰まらせている状態だと思います。

「診察時間帯の区分け」

  佐守小児科としても、新型コロナウイルス対応の新診療体制として
   「診察場所の区別」
  を実施することとなりました。
  従来のネット予約での作業が大きく変わります。
  皆様の健康をお守りするためですので、何卒ご理解ください。
  1) 一般外来としてのご予約枠
  2) 感染症外来としての予約枠  1時間に2名のみ診療

  のように時間が分かれます。
  
  予約枠には、人数制限があり、診察をお引き受けできない場合おもあります。
  ご了承願います。

診察時間帯<皆様の安全を守るため>の区分けについての注意事項

一般外来としての予約

  アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・気管支ぜんそく
  舌下免疫療法・アレルギー性鼻炎・東洋医学治療中の方など
  慢性疾患で定期的に受診されている方

  お薬のみ希望の方のご予約を受け付けています。
  軽い風邪症状の場合は、充分に注意して、ご予約ください。
  予約で迷われたら、お電話ください。

 

感染症外来としての予約

  48時間以内に、37.5度以上の発熱や長く続く、呼吸器症状のある方(付き添いを含む)
  また、高熱の方は来院前に必ずお電話ください。
  診療所内での診察場所も限られてきます。
  診療所に到着されましたら、インターホン・電話にてご連絡ください。

新型コロナウィルス感染防御策について


院内感染対策として

 1)アルコール消毒液にて手指の消毒をおねがいします。
 2)待合室、診察室に大型の「次亜塩素酸空間洗浄機」の設置
   
当院では以前より導入していましたが、
   昨年10月に最新鋭機種に変更、強力なウイルス除去対策をしています。
   診察室内は換気も充分しています。
 3)皆様の手が触れる部分のアルコール消毒を徹底しています。

発熱対策
 1)従来通り診察をしておりますが、症状が長引く方や、成人の発熱、咳嗽が
   ひどい方は、来前に落ち合わせください。
 2)アレルギー症状・漢方薬治療など、お薬だけの場合希望日の2日前まで
   に「メールフォーム」に従ってお申し込みください。
   対応は2日前までに限らせていただきます。

接触者相談窓口
 1)新型コロナ感染症の方との濃厚接触者
 2)2週間以内に外国に渡航歴のあられる方
 3)成人の方で、37.5度以上の熱が続き、咳のある方

 最初から豊中保健所 接触者相談窓口06-6151-2603にご相談ください

令和2年5月22日 予約可能人数の調整の継続

  佐守小児科に限らず、今、医療機関を受診する人が激減しています。
  大阪の街自体が、静まりかえっています。
 「病院に行くとうつる!?」
 「少しぐらいの症状なら我慢した方がいい!?」
 「薬が切れそうだけど、病院に行くのが怖い!」
 などと、皆様の不安が聞こえてきます。
 佐守小児科では、強力な室内環境のウイルス対策(大型の次亜塩素酸 空間除菌脱臭機を2台設置しています)
 を行い、少し寒いですが、換気も充分にしております。

 
  それでも「3密」が心配です。
 そこで、予約システムによる診察予約可能人数を
15分あたり2名にまで縮小しました。

  急な受診を希望される方に対する、電話による受信は、今まで通りに対応させていただきます。
 安心してご来院ください!

令和2年5月22日 診察時間帯の短縮の更新

 新型コロナウイルス感染症対策として、
  3月30日(月曜日)より診察時間の一部変更を行います。


月曜日から土曜日までの午前の診療時間を11時30分までといたします。
  予約の枠としては、11時15分枠でのご予約が最終枠となります。

 最後の方が感染者が少ないとお考えになる方が多く見られるための処置といたします。

 なお、急な状態変化の方につきましては、代表電話までご連絡ください。
 都度適切な対処をさせていただきます。

令和2年 3月  百日咳が増えています。ワクチン接種の勧め! 

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小児学会がインフル指針を発表

小児学会がインフル指針を発表しました。
概要は以下のとおりです!
やはり予防接種が有効ということです!

日本小児科学会インフルエンザ対策ワーキンググループは1月28日、「2013/2014シーズンのインフルエンザ治療指針」を発表した。2009年にパンデミックを起こした「A(H1N1)pdm09」の分離が50%を超えて再流行し、小児への感染拡大と重症ウイルス性肺炎の増加が危惧されている。さらに、オセルタミビルとペラミビルの耐性を獲得した「A(H1N1)pdm09耐性株」も報告されていることから、学会が抗インフルエンザ薬処方、ワクチン接種や重症肺炎への対応などをまとめた。

指針では基本的な考え方として、「A(H1N1)pdm09耐性株の病原性については不明で、報告も限られているため、インフルエンザ診療方針に大幅な修正の必要性はない」と説明。

外来対応としては、早期の薬剤投与による重症化予防を期待して、重症化リスクの高い幼児や基礎疾患のある場合、呼吸器症状が強い場合には投与を推奨する。発症から48時間が経過していても、リスクが高く症状が続く場合は投与を考慮する。ただし、多くの場合で自然軽快する疾患なので、薬剤投与は必須ではないとも記載している。薬剤はオセルタミビル、ラニナミビル、ザナミビルの3剤から選択するのが原則で、ペラミビルの外来使用は積極的に推奨しない。指針では年齢による3剤の使い分けを表で示している。

一方、入院患者では全例に薬剤治療を推奨。耐性ウイルスの疑いがある時には、感受性が保たれているラニナミビル、ザナミビルを選択する。重症で吸入できない場合は、ペラミビルの増量および連日投与も考慮する。指針では「10mg/kg/回、1日1回、連日5日間投与で有効濃度がほぼ維持される」いう研究結果も紹介している。また、詳細な症例とともに、小児インフルエンザ重症呼吸不全に対する診断、治療、感染防御策、診療支援などをエキスパートオピニオンとしてまとめている。

ワクチンについては、現時点ではワクチン株と流行株のずれは認められていないため、未接種の児童にはできるだけ早く接種するよう推奨している。

みなさん惑わされないでください!

朝日新聞 2014年12月5日(金) 配信
血液で遅延型食物アレルギー検査「推奨しない」学会が注意喚起

わずかな血液を調べるだけで「遅延型の食物アレルギー」の原因食品がわかるとうたう「IgG抗体検査」について、日本小児アレルギー学会は「推奨しない」とする見解をまとめ、学会サイトで注意喚起した。原因ではない食品まで食べないよう指導され、低栄養などの健康被害につながる恐れがあるという。

この検査は、指先から少量の血液を採り、免疫機能の指標の「IgG抗体」というたんぱく質を測る。米や昆布、牛肉など96品目についてアレルギー反応の度合いがわかるとする米国製の検査キットを、日本の代理店が約2万9千円で販売。代理店によると、数百カ所程度の医療機関が導入している。

通常の食物アレルギーでは血液で別の抗体を調べる。遅延型アレルギーは通常と違って症状がすぐにあらわれないとされる。IgG抗体検査を使っているクリニックなどのなかには、疲労や不安、体重増加など様々な不調が遅延型アレルギーと関係しているなどとして特定の食品を食べないよう指導するところもある。高額なサプリメントの購入を勧められた受診者もいる。

ただ、IgG抗体は、食物アレルギーのない人の血中にもある。遅延型の仕組みや原因も、はっきりわかっていない。欧米のアレルギー関連の学会や団体はIgG抗体による検査の有効性を公式に否定し、注意を呼びかけている。

令和3年度夏期診療体制・予防接種の予約の取り方

夏期の休診日

  8月11日(火)~14(金)に夏期休暇を取らせていただき
  8月5日(水)、19日(水)、28日(水) を休診とさせていただきます。

サマータイムの導入

  毎日、予約の取れる時間帯の変動があります。コロナ対策体制の新予約システムにのっとって予約を受け付けています。
  変則的ではありますが、よろしくお願いいたします。

夏期予防接種枠

  夏期の間、予防接種の開始時間を30分遅らせました。必ず一番下の「夏期予防接種」からご予約ください

令和3年度 インフルエンザ予防接種について

新型コロナウイルス感染症の流行に備え、早期に接種することをおすすめします

  健康な子供たちを守るため、新型コロナウイルス感染症の流行状態を見ながら「診察時間帯」
   の区分分け、診察エリアの分別をしています。
   新たに感染症待合室の新設(1階)、高熱に方の対応にあたります。
    さらに、1階駐車場にて、お車に乗ったままで高熱の方の対応にあたります。

          詳しくはこちらをご覧ください。

詳しくは「インフルエンザ予防接種」をご覧ください

令和2年 3月  百日咳が増えています。ワクチン接種の勧め! 

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