さもり小児科
大阪府豊中市 小児科 アレルギー専門外来 
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H29年度夏期診療体制・予防接種の予約の取り方

7月31日(月)~9月9日(土)までの期間を”節電”を兼ねた《サマータイム》と します。
   診察時間帯を 月~土:午前8時45分~12時まで
            月、 木:午後4時00分~6時00分まで
               火:午後5時00分~6時00分まで
               金:午後4時00分~6時00分まで

といたします。変則的ではありますが、よろしくお願いいたします。

予防接種は月・木曜の午後3時30分から接種いたします。夏期予防接種の取り方を参照ください

③ 夏期の休診日を次のようにいたします。
  8月11日(金)~16日(水)を休診といたします。
  8月23日、30日、9月6日の(水)を休診といたします。

昨年に引き続き「夏期予防接種」をご利用ください。
H29年度は7月31日から9月7日が対象期間となります。
ネット、スマホから一番下の『夏期予防接種」にお進みいただき、御予約ください。
月曜、木曜の午後3時30分からの予約が取れます。
従来の電話予約ではこの時間に対応しておりません!
必ず、新設しました「夏期予防接種」のサイトからお入りください。

ホームページを新しくしました!

平成27年8月よりホームページを新しくしました!

今までより見やすく、わかりやす内容につとめると同時に、リンクの微調整も、頻繁に行えるようになりました。

しかし、なにぶん行き届かない部分も、多々あります。

「ここへんやで!」「あきませんな~~!」と言うご意見をお待ちしております。

よろしくお願いいたします!

小児学会がインフル指針を発表

小児学会がインフル指針を発表しました。
概要は以下のとおりです!
やはり予防接種が有効ということです!

日本小児科学会インフルエンザ対策ワーキンググループは1月28日、「2013/2014シーズンのインフルエンザ治療指針」を発表した。2009年にパンデミックを起こした「A(H1N1)pdm09」の分離が50%を超えて再流行し、小児への感染拡大と重症ウイルス性肺炎の増加が危惧されている。さらに、オセルタミビルとペラミビルの耐性を獲得した「A(H1N1)pdm09耐性株」も報告されていることから、学会が抗インフルエンザ薬処方、ワクチン接種や重症肺炎への対応などをまとめた。

指針では基本的な考え方として、「A(H1N1)pdm09耐性株の病原性については不明で、報告も限られているため、インフルエンザ診療方針に大幅な修正の必要性はない」と説明。

外来対応としては、早期の薬剤投与による重症化予防を期待して、重症化リスクの高い幼児や基礎疾患のある場合、呼吸器症状が強い場合には投与を推奨する。発症から48時間が経過していても、リスクが高く症状が続く場合は投与を考慮する。ただし、多くの場合で自然軽快する疾患なので、薬剤投与は必須ではないとも記載している。薬剤はオセルタミビル、ラニナミビル、ザナミビルの3剤から選択するのが原則で、ペラミビルの外来使用は積極的に推奨しない。指針では年齢による3剤の使い分けを表で示している。

一方、入院患者では全例に薬剤治療を推奨。耐性ウイルスの疑いがある時には、感受性が保たれているラニナミビル、ザナミビルを選択する。重症で吸入できない場合は、ペラミビルの増量および連日投与も考慮する。指針では「10mg/kg/回、1日1回、連日5日間投与で有効濃度がほぼ維持される」いう研究結果も紹介している。また、詳細な症例とともに、小児インフルエンザ重症呼吸不全に対する診断、治療、感染防御策、診療支援などをエキスパートオピニオンとしてまとめている。

ワクチンについては、現時点ではワクチン株と流行株のずれは認められていないため、未接種の児童にはできるだけ早く接種するよう推奨している。

みなさん惑わされないでください!

朝日新聞 2014年12月5日(金) 配信
血液で遅延型食物アレルギー検査「推奨しない」学会が注意喚起

わずかな血液を調べるだけで「遅延型の食物アレルギー」の原因食品がわかるとうたう「IgG抗体検査」について、日本小児アレルギー学会は「推奨しない」とする見解をまとめ、学会サイトで注意喚起した。原因ではない食品まで食べないよう指導され、低栄養などの健康被害につながる恐れがあるという。

この検査は、指先から少量の血液を採り、免疫機能の指標の「IgG抗体」というたんぱく質を測る。米や昆布、牛肉など96品目についてアレルギー反応の度合いがわかるとする米国製の検査キットを、日本の代理店が約2万9千円で販売。代理店によると、数百カ所程度の医療機関が導入している。

通常の食物アレルギーでは血液で別の抗体を調べる。遅延型アレルギーは通常と違って症状がすぐにあらわれないとされる。IgG抗体検査を使っているクリニックなどのなかには、疲労や不安、体重増加など様々な不調が遅延型アレルギーと関係しているなどとして特定の食品を食べないよう指導するところもある。高額なサプリメントの購入を勧められた受診者もいる。

ただ、IgG抗体は、食物アレルギーのない人の血中にもある。遅延型の仕組みや原因も、はっきりわかっていない。欧米のアレルギー関連の学会や団体はIgG抗体による検査の有効性を公式に否定し、注意を呼びかけている。

水痘ワクチンの定期接種が始まりました

平成26年10月から水痘ワクチンの定期接種が始まりました。

対象年齢がややこしいので市の公報をよく読んでください。